2009年12月9日水曜日

メッセージ

開店まであと三日となりました。
ただ今、あわただしく準備に明け暮れていますが、
そんな中、ふと、今までのことを振り返ってみたのでした。
そして振り返ってみて、確実に言葉にできるものがありました。
それは感謝です。
確かに、今の世の中、いろいろな事件や社会問題など、うつむきがちな話が氾濫しています。
しかし、そんな世の中だったとしても、
優しさ、人情、愛情といった温かな光は、決して失われてはいないのです。
そんな光に支えられて、このたびマイカフェは誕生します。
温かな光の中で芽を出したマイカフェが、
今度は自らが優しい光を放つと信じています。

今までも、そしてこれからも最大の支えである、家族へ
また、家族のように心配してくれる優しさを持った、大切な友人達へ
そして、これから出会う希望を秘めた方々へ

マイカフェが、温かな光を輝かせるステージとなりますように。

私たちは今、オープンという希望を頼りに、走り続けます。

2009年11月25日水曜日

MaiCafeウェブサイト

MaiCafeではBlogをメインに行ってきましたが、このたびウェブサイトを作成いたしました。
そちらの方もよろしくお願いいたします。

http://maicafe.net/

2009年11月13日金曜日

お詫びとお知らせ

お店を楽しみにしていただいている皆様へ、大切なお知らせがあります。

大変申し訳ないのですが、カフェのオープン日を一週間延期することになりました。




           カフェオープン日程

      12月12日(土曜日)10;00~17;00




第三子が、予定日より遅れての出産となり、妻の出産の負担が大きかったため、一週間遅らせていただくことになりました。
お客様には心よりお詫び申し上げます。

また、オープンの日には、お客様にお会いできますことを楽しみにしております。



店主 国岡 陽太

2009年10月6日火曜日

稲刈り

昨年は猪にやられてしまったお米でしたが、今年は無事に収穫を終えることができました。
稲刈りからおだ掛けまで、手作業で行ったこの日、
子供たち二人も共に、暗闇に覆われるまで働きました。
近くの農家のおじさんに「早くやんねーと、終わんねーど!」と叱咤激励されながら。
収穫の結果は、もみの状態で100kg程。
籾摺りをすると、40kg程になるそうです。

手作業で行うことは、本当に大変なことでした。
先人の知恵といい、労働といい、敬服するばかりです。
米作りを通して、いろいろな農家の方に教えていただいたことは、大きな財産となることでしょう。
これからも、まだまだ知り得ない生きるための知恵を授かりたい、そう切に願います。

籾の状態で100kg

おだ掛けの様子

2009年9月20日日曜日

秋・実る稲

お店の周囲では刈り終わった田が、少し寒々しく感じる時期となりました。

mai cafeでは、そろそろ稲刈りをする予定です。今年作っている田は水の切れが悪く、ぬかっている状態です。今日は水の切れを良くするために、溝を掘ってきました。午前中作業をして、夕方にはだいたい水が切れていたので、後は乾くのを待つばかりです。



写真奥には、8月の終わりに張ったイノシシ除けの網が写っています。




田んぼをやるには、日々の管理が結構あります。特に見回りは大切で、あまり目を離してしまうと良いお米はできません。そのせいで、昨年はイノシシに食べられてしまいました。田植え・稲刈りだけが作業ではなく、耕すところから、精米するところまで至るには、それ相応の労苦が伴います。



やっとここまでたどり着いた田。刈り取り適期。網を張る前にイノシシに少し荒されたり、風で倒れ気味になったりしました。刈り取り・おだがけが無事に終わることを祈念。



2009年9月6日日曜日

  家の周りでは稲刈りが始まり、秋の到来です。

収穫される野菜も、夏物から段々と様変わりしてきました。

季節とともに、毎日の食卓に並ぶ品が変わっていく、本当にありがたいことです。



 さて、お店のオープンについてのお知らせです。



 2009年12月5日(土曜日)10:00~17:00


大きな地図で見る

秋には第三子が産まれるということもあり、 年内は土、日の営業となります。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2009年7月3日金曜日

カウンター設置工事

先日、カウンターの設置工事を行いました。



カウンターを製作してくださった、田中さんが配達・設置工事を手伝ってくださることになっていました。しかし、実際はほとんど田中さん任せになってしまって、全部やってもらったような感じです。

さすが職人の手によるもの。手触りが良く、とてもよい物でした。カウンターをなでると、木のやさしい感触を感じれます。使い勝手のために、樹脂塗装などしてしまうと感じれないものです。少々手はかかりますが、田中さんはきちんと管理していれば、150年は持つといっておりました。

お店がいつまで続くかわかりませんが、このカウンターは一生の宝物になりそうです。