開店まであと三日となりました。
ただ今、あわただしく準備に明け暮れていますが、
そんな中、ふと、今までのことを振り返ってみたのでした。
そして振り返ってみて、確実に言葉にできるものがありました。
それは感謝です。
確かに、今の世の中、いろいろな事件や社会問題など、うつむきがちな話が氾濫しています。
しかし、そんな世の中だったとしても、
優しさ、人情、愛情といった温かな光は、決して失われてはいないのです。
そんな光に支えられて、このたびマイカフェは誕生します。
温かな光の中で芽を出したマイカフェが、
今度は自らが優しい光を放つと信じています。
今までも、そしてこれからも最大の支えである、家族へ
また、家族のように心配してくれる優しさを持った、大切な友人達へ
そして、これから出会う希望を秘めた方々へ
マイカフェが、温かな光を輝かせるステージとなりますように。
私たちは今、オープンという希望を頼りに、走り続けます。
2009年11月25日水曜日
2009年11月13日金曜日
2009年10月6日火曜日
稲刈り
昨年は猪にやられてしまったお米でしたが、今年は無事に収穫を終えることができました。
稲刈りからおだ掛けまで、手作業で行ったこの日、
子供たち二人も共に、暗闇に覆われるまで働きました。
近くの農家のおじさんに「早くやんねーと、終わんねーど!」と叱咤激励されながら。
収穫の結果は、もみの状態で100kg程。
籾摺りをすると、40kg程になるそうです。
手作業で行うことは、本当に大変なことでした。
先人の知恵といい、労働といい、敬服するばかりです。
米作りを通して、いろいろな農家の方に教えていただいたことは、大きな財産となることでしょう。
これからも、まだまだ知り得ない生きるための知恵を授かりたい、そう切に願います。
稲刈りからおだ掛けまで、手作業で行ったこの日、
子供たち二人も共に、暗闇に覆われるまで働きました。
近くの農家のおじさんに「早くやんねーと、終わんねーど!」と叱咤激励されながら。
収穫の結果は、もみの状態で100kg程。
籾摺りをすると、40kg程になるそうです。
手作業で行うことは、本当に大変なことでした。
先人の知恵といい、労働といい、敬服するばかりです。
米作りを通して、いろいろな農家の方に教えていただいたことは、大きな財産となることでしょう。
これからも、まだまだ知り得ない生きるための知恵を授かりたい、そう切に願います。
2009年9月20日日曜日
秋・実る稲
お店の周囲では刈り終わった田が、少し寒々しく感じる時期となりました。
mai cafeでは、そろそろ稲刈りをする予定です。今年作っている田は水の切れが悪く、ぬかっている状態です。今日は水の切れを良くするために、溝を掘ってきました。午前中作業をして、夕方にはだいたい水が切れていたので、後は乾くのを待つばかりです。

写真奥には、8月の終わりに張ったイノシシ除けの網が写っています。

田んぼをやるには、日々の管理が結構あります。特に見回りは大切で、あまり目を離してしまうと良いお米はできません。そのせいで、昨年はイノシシに食べられてしまいました。田植え・稲刈りだけが作業ではなく、耕すところから、精米するところまで至るには、それ相応の労苦が伴います。

やっとここまでたどり着いた田。刈り取り適期。網を張る前にイノシシに少し荒されたり、風で倒れ気味になったりしました。刈り取り・おだがけが無事に終わることを祈念。

mai cafeでは、そろそろ稲刈りをする予定です。今年作っている田は水の切れが悪く、ぬかっている状態です。今日は水の切れを良くするために、溝を掘ってきました。午前中作業をして、夕方にはだいたい水が切れていたので、後は乾くのを待つばかりです。
写真奥には、8月の終わりに張ったイノシシ除けの網が写っています。
田んぼをやるには、日々の管理が結構あります。特に見回りは大切で、あまり目を離してしまうと良いお米はできません。そのせいで、昨年はイノシシに食べられてしまいました。田植え・稲刈りだけが作業ではなく、耕すところから、精米するところまで至るには、それ相応の労苦が伴います。
やっとここまでたどり着いた田。刈り取り適期。網を張る前にイノシシに少し荒されたり、風で倒れ気味になったりしました。刈り取り・おだがけが無事に終わることを祈念。
2009年9月6日日曜日
2009年7月3日金曜日
カウンター設置工事
先日、カウンターの設置工事を行いました。

カウンターを製作してくださった、田中さんが配達・設置工事を手伝ってくださることになっていました。しかし、実際はほとんど田中さん任せになってしまって、全部やってもらったような感じです。
さすが職人の手によるもの。手触りが良く、とてもよい物でした。カウンターをなでると、木のやさしい感触を感じれます。使い勝手のために、樹脂塗装などしてしまうと感じれないものです。少々手はかかりますが、田中さんはきちんと管理していれば、150年は持つといっておりました。
お店がいつまで続くかわかりませんが、このカウンターは一生の宝物になりそうです。

カウンターを製作してくださった、田中さんが配達・設置工事を手伝ってくださることになっていました。しかし、実際はほとんど田中さん任せになってしまって、全部やってもらったような感じです。
さすが職人の手によるもの。手触りが良く、とてもよい物でした。カウンターをなでると、木のやさしい感触を感じれます。使い勝手のために、樹脂塗装などしてしまうと感じれないものです。少々手はかかりますが、田中さんはきちんと管理していれば、150年は持つといっておりました。
お店がいつまで続くかわかりませんが、このカウンターは一生の宝物になりそうです。
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