2015年8月22日土曜日

明日8月23日の昼膳

今日は久しぶりにお会いする方が多くいらっしゃいました。
憶えていてくださったことが嬉しいなあ、ありがたいなぁ、としみじみ感じました。
今日も一日ありがとうございました。

明日の昼膳です。

土鍋炊きの雑穀米
茄子とオクラのお味噌汁
モロヘイヤのお浸し
南瓜と苦瓜の崩し豆腐和え
茄子の揚げ煮浸し
キンピラ牛蒡
肉団子と野菜の甘酢和え
出汁巻き卵

明日もよろしくお願いいたします。 

2015年8月21日金曜日

明日8月22日の昼膳

子供達も眠りに落ち、
仕事でお店に戻る途中に空を見上げると、
空にはたくさんの星が。
そして虫たちの優しい鳴き声。
もうすぐ8月も終わりを迎えるのですね。
虫の声も様変わりして、 
少しづつ秋へと近づいているのを実感します。
庭の栗もずいぶん立派になってきました。


明日の昼膳です。

土鍋炊きの白飯
ジャガイモとオクラのお味噌汁
ツルナのお浸し
揚げ出し豆腐
切り干し大根の煮物
茄子とオクラのマリネ
南瓜のコロッケ
卵豆腐

明日もよろしくお願いします。

2015年8月20日木曜日

明日8月21日の昼膳

昨日、今日と、懐妊祝いが。
その方は引越しされて1年近くご無沙汰していたのですが、
妊娠を知って数ヶ月前から丁寧に育てられた葡萄を予約してくださっていたのだとか。
もうひと方は、お店で羽ばたいている鳥の刺繍作家さん。
自分の中でとてもよく出来たものを、
私たちにそれぞれ一羽ずつと。
ISETANに出品するという大仕事の中で、手間暇かけた温かい贈り物。
時間をかけて、ゆっくりと選んで貰えたことが何よりも何よりも嬉しい。
自分にとって特別なものを、私たちにと心を込めてくださったことが、
とても幸せです。
これまでもお店に来てくださった方が、お腹をさすってくれたり、
優しい言葉を贈ってくれたり。
時にはお葉書で応援のメッセージを頂いたり。
私が温かい気持ちになると、
お腹の命ものびのびと育っているのを感じます。

感謝の気持ちを明日からの仕事に込めながら、また頑張ろうと思います。

明日の昼膳

土鍋炊きの雑穀米
いりこ(九州産)出汁のお味噌汁
ツルナのお浸し
鶏の南蛮漬け
出汁巻き卵
切り干し大根の煮物
オクラの自家製梅マヨネーズ和え
茄子の揚げ煮浸し

明日もよろしくお願いします。


2015年8月15日土曜日

明日8月16日の昼膳

夏休み明けの2日目の今日は、
ようやく仕事のペースに戻ることが出来て、調子が戻ってきました。
夜の仕込みを終えて外に出ると、
空には美しい星が無数に瞬いています。
去年の夏を思い出しながら、
空を見上げました。
一年経ったんだなあと。

家に戻り、
開け放した部屋の窓から聞こえてくるのは、
穏やかな虫達の声。
何よりもホッとする声に安心して、
瞼も自然と閉じてゆきます。
みなさん、いい夜を。

明日の昼膳

土鍋炊きの赤米
季節の野菜と鶏手羽元のスープ
ジャガイモとイカのシャキシャキ炒め
ツルナのお浸し
鶏胸肉と胡瓜の胡麻酢和え
ヒジキの煮物
南瓜と牛蒡の擬製豆腐
季節のかき揚げ

明日もよろしくお願いします。


本日の昼膳

おはようございます。
子供達を寝かせているうちに、ブログの更新をしないまま、いつの間にか朝に。
遅くなり申し訳ありません。

休み明けの仕事の初日は、これまでにない疲れで、ノックアクトされました。
やはりお腹に赤ちゃんがいると、栄養も体力も半分こなのですね〜。
歳もあるのかな。
やたら眠い。

話は変わりますが、昨日の朝に窓から外をぼんやりと眺めていたら、
なんと!栗の木にリスがいました。
赤毛で素早く走り回るリス。
生まれて初めて見たリス。
栗の木の隣にクルミを植えていて、
今年は初収穫なので、その偵察なのかな。
リスって千葉の山にもいるんですね!
千葉のリスについて知っている方、
教えてください。

本日の昼膳

土鍋炊きの麦飯(熊本産麦)
いりこ出汁のお味噌汁
ツルナのお浸し
南瓜と苦瓜の崩し豆腐和え
牛蒡の胡麻酢和え
夏野菜の揚げ煮びたし
玉子豆腐
牛蒡のかき揚げ

本日もよろしくお願いします!


2015年8月13日木曜日

明日8月14日の昼膳

雨が降ったり止んだりの今日。
お店の仕込みをしていると、寿司屋から電話がチリリーン。
九州の穴子が入ったよー!とのこと。
初めて煮穴子を作ってみました。
ということで明日は、穴子で鰻ざくにします。

明日の昼膳

土鍋炊きの白飯(熊本産香り米入り)
いりこ出汁のお味噌汁
モロヘイヤのお浸し
鰻ざく(穴子と胡瓜の酢の物)
熊本産干し筍の煮物
茄子の中華揚げ煮
揚げ出し豆腐
トマトマリネサラダ

明日からまたよろしくお願いします!


2015年8月12日水曜日

故郷へ

夏休みを頂いている間に、
生まれ育った熊本県の水俣市へ行きました。
思春期の頃は小さな世界に息苦しさを感じていましたが、
17年を経ての水俣は、
自分のルーツでもある場所だということを、
包み込むように諭してくれ、
私自身も、
全てを受け入れることができる意識へと変わっていました。
そんな自分になれたことが、
ありがたいなあと。
様々な経験や人との出会いの中で、
いつの間にか育まれていたのでしょう。

不知火海の穏やかな波。
素直に感情を表す人の温もり。
突き刺すような夏の強い日差し。
そして熊本の女性達の、
逞しく明るい笑顔。

何もかもが懐かしく、
何もかもが斬新に映る自分の変化。

また何かが一つ積み重なるのを感じながら、
そしてお腹の命の胎動を日に日に強く感じながら、
今年の夏を過ごしています。