2009年4月14日火曜日

もう暖かくなってきて、半そでで仕事をしている人もいる程ですね。
山は緑でいっぱいです。家の周りや畑では草が勢い良く生えてきていて、草との戦いが始まっています。また、家の周りには草だけでなく、春の味覚も色々あります。タラの芽、ふき、よもぎ、クレソンなど収穫を楽しんでいます。もうすぐハチクの筍が出てくる頃です。

農作業にも良い気候になってきました。
近所の方に教えてもらいながら里芋の植え付けをしました。
元々田んぼだった場所で畑をしているため、水が多く、去年は根物があまり良い出来ではありませんでした。そのため、今年は水を好む里芋を植えてみました。収穫は晩秋になる予定です。その頃には当店もオープンしていることでしょう。

2009年4月6日月曜日

デッキ完成

寒かったり暑かったりの三月が慌しく過ぎ、ようやく気候が安定してきたように思います。

今、こちらでは桜は散ってきており、冬の間葉を落としていた木々や草が芽吹いてきています。
蛙は合唱をはじめ、鳥達も活気付き、虫が動き出しました。

お店の前の田んぼではようやく水を入れはじめています。


建物のほうはデッキが出来上がりました。
のっぽな印象のあった外観が、バランス良くなりました。

今は床などに柿渋を塗っているところです。

2009年3月10日火曜日

落ち着かない天気が続いていますが

最近どうも雨が多くて、ジメジメした気分になってしまいがちでしたが、今日は夕方一時雨が降る以外、とてもよく晴れました。
風も穏やかで春の訪れを感じる一日でした。もう少したち、料理に春の色気が出てくるのが楽しみです。

お店のほうはようやく床をはり終わりました。
ハンマーで体のあちこちを叩いてしまったり、無理な体勢をしていて体が痛くなったり大変でした。今はその達成感と安堵感でいっぱいです。

余談ですが、晴れは久し振りだったので、お店作りをする合間に、お風呂と暖炉の煙突掃除をしました。
今も外は晴れで月明かりがとても綺麗です。
こんな日には、月光に照らされる景色を見ながら一杯と洒落込みたいものです。

2009年2月12日木曜日

しばらく更新の合間が空いてしまいましたが、大した進展がありません。
それほどに床貼りに時間がかかっています。

手作業で釘を打っているのですが、よくハンマーで指や足をどすんと打ち言葉を失います。
そろそろ「フロアタッカー」と呼ばれる、機械を借りられそうです。
これがくればかなりのスピードアップにはなると思いますが、まだまだ時間はかかりそうです。



床下収納部


最寄駅です。

2009年1月27日火曜日

春の兆候


晴れた朝、霜の降りた地面に日が当たると湯気を立てて霜が融けていきます。

朝晩冷え込みますが、お店の窓からはオオイヌノフグリの花が咲いているのが見えました。

庭を散歩していると梅の花も咲いていました。
他にもふきのとうが出てきていたりと、春の兆しがそこかしこに見られます。
まだまだ寒さは続きますが、命のふくらみが心を暖かくしてくれます。



お店の床を貼り始めました。

写真を見ればわかるように、斜め貼りです。この方が面白いですし、普通に貼るよりもお店の雰囲気には良いと思うからです。手間はかかりますが、めんどくさがらずに思ったようにやるということは、お店の考え方の「ひと手間を惜しまない」ということに通じています。

2009年1月25日日曜日

壁の完成


壁
お店の内装の壁がほぼ完了しました。

壁が真っ白になったので、とっても明るくなりました。



刷毛目


近くで見るとこんな感じです。





床材
壁が終ったら今度は床です。
ようやく届いた床材と幅木材。

床材、何枚あるんだろう・・・。気が滅入りそうな数あります。これを一枚一枚貼っていくのですがどのくらいかかるのか少し不安です。





窓からの眺めを写真に収めてみました。

景観

景観2

眺望は畑と里山、そして空。

2009年1月19日月曜日

冬の寒さが厳しいこの季節ですが、少しずつ日が延びてくるのを嬉しく感じます。

年末に床材の話しをしましたが、もうすぐ届く予定です。

床材が届く前に壁を終らせたかったのですが、なかなか時間が取れず、もう少しかかりそうです。



便利なもので、石膏ボードに直接塗れる漆喰があります。


写真上にあるのが漆喰を缶からすくい上げるシャベル。
左にあるのが土間用の大き目のコテ。
下にあるのが小さいコテ。
右にあるのが仕上げの刷毛目をつける刷毛。
そして、それらを載せている黄色いトレーが漆喰を入れて持ち運ぶ入れ物(自分で作りました)。

これらを駆使して壁を塗っていきます。二人で作業するとちょうど良い具合です。一日で天井が仕上がりました。
この作業は、一回で仕上がりなのでそれがそのままお店の仕上がりになると思うと結構神経を使います。
しかし、壁を塗る程に明るくなっていく店内。それと共に気分も上昇いたします。