2014年9月30日火曜日

9月30日の昼膳

おはようございます。
目が覚めたときの秋のひんやりとした空気。
とても好きです。
子供達も一番眠るいい季節。
寝室の窓からは栗の木が見えるので、
まずは、
栗が落ちていないかのチェックから始まります。
「落ちてる、落ちてる!」

さて本日の昼膳

土鍋炊きのムカゴ飯
かぼちゃとつる菜のお味噌汁
千切りさつまいものかき揚げ
冬瓜とおあげの炊いたん
青菜のお浸し
茄子とインゲンの中華煮
栗と鶏肉の土鍋煮
黄身酢だれの冷奴

今日も頑張ります!

2014年9月29日月曜日

9月29日の昼膳

昨日は、秋晴れに恵まれ、
多くのお客様に御来店頂き、ありがとうございました。
忙しいのは本当にありがたい一方、
気持ちの余裕が無くなることも。
こんな時は、無性に掃除をしたくなります。
そして夜になり、箒で床を掃きました。無心になって掃除をしていると、
ようやく気持ちが落ち着くんですよね。

さて本日の昼膳

加薬ごはん
豆腐と玉ねぎのお味噌汁
茶碗蒸し(栗の渋皮煮入り)
青菜のお浸し
いんげん・春菊・桜海老のかき揚げ
里芋とそぼろ
千切りナスの味噌炒め

です。
今回は、
幼き頃、祖母が料理してくれた懐かしいものを織り交ぜて。


昨夜の栗仕事。渋皮煮が完成です。

2014年9月27日土曜日

運動会

今日は保育園に通う、娘二人の運動会でした。
私は店に残り仕込みの予定でいると、
「お母さんも応援してね!」と言われ、
なんだか切なくなって、出来上がったばかりのマカロンを
小さな2つの口に入れました。
そして夫と3人で運動会へ出かけていきました。

運動会が無事に終わり帰宅すると、
子供たちはすぐにメダルを見せに来てくれました。
私は子供たちに、
完璧になんてしてあげられないけれど、
こうして子供たちは育っていくんだな、と思いました。
そして、子供の笑顔で、
私も慰められているんだなとも。

明日の昼膳

土鍋炊きの白飯
青菜と豆腐の味噌汁
鶏肉の甘酢あんかけ
茄子の煮浸し
いんげんの生姜醤油和え
焼き無花果の味噌だれ
具入りだし巻き卵
五目豆
むかごの団子揚げ

明日もご来店をお待ちしております。







2014年9月26日金曜日

栗仕事のはじまり

夫も子供たちも東京へ出掛け、
今夜もこれから一人栗仕事。
でも一人で夜の仕込みは、嫌いではない。
むしろ、ボンヤリ考えながらの時間が楽しかったりも。

9月27日の昼膳の内容

夕方外に出ると、どこからともなく金木犀の薫りが流れてきた。
ふと子供の頃を思い出す。

段々と夜が近づき、
冷たい空気に満たされ、
暗くなっても、
淋しくなっても、
一人で花を集めていたあの頃。

あれから20年以上が過ぎたけれど、
今でも空は広くて美しい、と思う。

明日の昼膳

土鍋炊きの白飯
焼きネギと青菜のお味噌汁
豚スペアリブとトマト・玉ねぎの土鍋煮
イチジクと春菊の白和え
ジャガイモのシャキシャキ炒め
オクラといんげんの梅肉和え
青菜のお浸し
擬製豆腐(朝採りニラとサツマイモいり)

今夜も栗仕事。
そしてマカロンも。
楽しい秋の夜長。
熱燗とともに。




9月26日の昼膳の内容

栗の季節到来。
栗の皮むきとともに、夜が更けていきます。
この時期は仕込みが増え、どうしても夜更かし気味に。
温かいお茶を、疲れた体に流し込んで、
今夜は眠ることにします。

さて9月26日の昼膳は

栗ご飯
玉ねぎとじゃがいものお味噌汁
おくらと豆腐のお浸し
青梗菜と桜えびの炒めもの
かぼちゃといんげんの煮もの
春菊のかき揚げ
スペアリブとトマトの土鍋煮
むかごの酢味噌和え


 明日がいいお天気でありますように。

2014年9月25日木曜日

9月27日の営業時間変更のお知らせ

今日は台風の影響もあって、
千葉は朝から空気が重たいですね。
こんな日はものすごく眠気を感じます。

さて最近図書館に通っては、料理の本を読んでいるのですが、
その中に「食堂かたつむりのレシピ」という本が。
不思議なタイトルだなと、
なんとなく借りてみることに。
次に図書館に行った時には「食堂かたつむり」の小説を借りてみることに。
そして本を読み終えたあとは、DVDでこの映画を観ることに。
普段興味のないジャンルなので、
なぜそこまで興味をもったのか、自分でも不思議でしたが、
そして感想は?と聞かれると「ああ、そうねえ。」
としか答えられないのですが。

ただ、一つ共感を得たのは、
小説の中で、豚のエルメスが、
主人公の焼くパンを美味しそうに食べるそのシーンが、
私の焼くパンを、
家族の中で犬だけは喜んで食べてくれることが重なったこと。


今週の土曜日(27日)は、
子供たちの運動会のため、
営業時間の開始を11時から12時に一時間遅らせます。

ご迷惑をお掛けしますが、
どうぞよろしくお願いします。